« 上一篇下一篇 »

カーステン フレスドルフ 「ビスポークオンリー」コンセプト

2019年のバーゼルでの衝撃的な出会いから始まり、ノーブルスタイリング葛西氏とワークショップ訪問など、様々な情報をお伝えしてきたカーステン フレスドルフ(Karsten Fräßdorf)。
ワークショップ訪問で意気投合した葛西氏がアレンジし、本来であれば今年の5月ごろには来日が実現しそう…と言う状況でしたが、まさかの新型コロナウィルスのパンデミックが発生、来日は仕切り直しになってしまいました。

そんな中でも連絡を取りつつ、「日本的な作品を作りたいので、日本の精神性を象徴するような文学を教えて欲しい」という無茶振りに怪しい英語で答えるなどの交流を続けてきました。
カーステンとしても、彼曰く「クレイジータイム」は耐えるしかない…と言う姿勢で、新しい作品をじっくりと温めてきており、今回、満を持して発表されました。

特徴的な高慣性モーメント・温度補正テンワを持つスピログラフ(Spirograph)の持ち味を更に活かしたムーブメントをベースに、すべてをオーナーと「共に」作ることができる「ビスポークオンリー」コンセプトの新作、EI8GT(エイト)です。

スーパーコピー時計専門店、レプリカ時計の全商品10%OFF、どうぞ弊店へようこそ!