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直径36mm程度なら男女でシェアもできる

ビッグサイズに見慣れると、小振りなサイズが新鮮に映ります。ただ、機械式時計が全盛期だった1960年代頃までは、直径で36mm程度のものが主流でした。ある意味では36mm程度が腕時計の適正サイズといえるかもしれません。

 

服装と同じように、自分の腕に合ったサイズ感の時計を選ぶことは、長く使ううえでも非常に重要。その点で言えば、クラシックなサイズの腕時計は、手首周りが細い人でも選びやすいでしょう。デザインも幅広く揃うので、もし好みが合致すればパートナーと1本の時計を共有することもできますね。