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次の時代も出でよ、独創的な革新時計!

機械式時計が勢いを取り戻した平成の前・中期、誰もが機械式の未来を信じて疑いませんでした。究極の複雑時計に挑戦したパテ ック フィリップ、夢のコンセプトウオッチを製品化にこぎつけたタグ・ホイヤー、まるでアカデミー賞のように独立時計師にスポットライトを当てたハリー ・ウィンストンのオーパス・プロジェクトは、この時代を象徴する革新時計です。平成後期に "原点回帰"や"復刻"と内向きになった時計界ですが、それでもセイコー アストロンが生まれ、HYTが誕生しました。次の時代、 どんな傑作に出会えるのでしょうか?