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セイコーと東京オリンピック2020の意外な関係性

いよいよ東京オリンピック・パラリンピック2020まで一年をきりました!続々と注目選手が取り上げられていき、否が応でも楽しみが増すものです。

時計好きのみなさんであれば、オリンピック=オメガという図式が成り立っているかもしれません。オメガは、長きにわたってIOC総会(国際オリンピック委員会総会)とパートナーシップを結び、過去28ものオリンピック・パラリンピック大会でオフィシャルタイムキーパーを務めてきました。

でも実は、私たち日本人が誇るセイコーもまた、過去6度の国内・国外開催五輪でオフィシャルタイムキーパーを担った経緯があります。今回東京五輪では「オメガに後塵を拝し、契約を逸した」などと言われることもありますが、実は、今なおセイコーの計時技術力はオリンピックで使われ続けています。

この記事では、そんなセイコーとオリンピックの意外な関係性について解説いたします!