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スイス ルツェルンを感じる時計「カール F. ブヘラ フェア」をタカシマヤウオッチメゾン東京・日本橋にて開催

 

2018年8月29日(水)~9月11日(火)まで日本橋タカシマヤウオッチメゾンで開催される「カール F. ブヘラ フェア」で、今年のバーゼルワールドで発表した新作から人気のモデルまでフルコレクションが揃います。創業130年を迎えたカールF. ブヘラの時計で、スイスルツェルンの自由な雰囲気を感じていただき、あなただけのスタイルを表現してみませんか?


  1888年、起業家カール・フリードリッヒ・ブヘラはスイスルツェルンにブヘラ第一号となるブライトリングコピー 時計宝飾店を開きました。この時代に、登山鉄道や飛行船、大型の蒸気船などの革新的な交通手段の登場で多くの観光客を集めたルツェルンは、まさにビジネスを始めるのに好機を迎えることになります。スイス時計産業の中心地、ジュネーブから離れたルツェルンでのビジネスは当初困難もあったものの、宝飾・時計の職人である二人の息子が加わることによってファミリーネームを入れたオリジナルウォッチの製造へと広がりました。家族で始めた店で家族の名前をブランド名にした時計を販売するという、当時としては新しい発想だったビジネスはスイスの人々だけでなく世界各国からの観光客にも評判となり、世界にブヘラの名前が広まったのです。

  この時から育まれた、自由なアイデアを大切にして、他に影響されずに自分たちで考え行動するという姿勢は今もブランドの価値となっています。もともとルツェルンはスイス建国に大きな役割を果たした歴史ある古都です。このような土地に育まれた精神も一緒になり、カールF. ブヘラは独自の道を進んで発展してきました。ですから、カールF. ブヘラの時計を身に着けることは、ルツェルンの自由で独立心あふれた空気をまとうことといえるでしょう。