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日本が誇る伝統工芸品の“博多献上柄”に注目!

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Knot(ノット)から、777年の伝統と技術が詰め込まれた“博多織ベルト”が登場
投稿日: 2019年6月26日 作成者: TIMEGear編集部


K-T
日本製時計ブランド“Knot(ノット)”が日本各地の伝統技術と世界の人々を結ぶ“MUSUBUプロジェクト”の第16弾として、777年の歴史を持つ伝統的工芸品である“博多織”のベルトを販売する。

日本が誇る伝統工芸品の“博多献上柄”に注目!

2014年に吉祥寺で誕生した日本製時計ブランドの“Knot(ノット)”は時計ブランドとして、初めての本格的SPAブランドであり、製造から小売りまで一貫して手掛け、高い品質を維持し、日本製でありながら適正な価格を提供している。カスタムオーダー時計ブランドとして、唯一、直営のギャラリーショップを展開し、今では全国9カ所に十店舗を展開、海外にも台湾やシンガポールなどアジアを中心に5カ国6店舗の直営ギャラリーショップを展開している。

そんなKnot(ノット)から、日本各地の伝統技術と世界の人々を結ぶ“MUSUBUプロジェクト”の第16弾として、777年余りの歴史を持つ“伝統的工芸品”博多織のベルトが発売開始。

MUSUBUプロジェクトとは、デザインと品質に優れたMade in Japanの腕時計で、日本各地に息づくモノ作りの伝統を世界へ伝えたいという主思いを元に、日本独自のクラフトマンシップと世界の人々を、リストウェアという形で結ぶプロジェクトだ。

1948年、京都の宇治で創業した有限会社昇苑くみひも、世界でも希少なタンナーである栃木レザー、広島カイハラデニムをはじめ、数多くのパートナーとコラボレーションを展開している。