都会腕時計の報道について

小林 裕通のブログ

優良時計ショップに訊く「今、売れているのはこのモデルです!」

「機械式時計を初めて購入されるお客様や、『オメガの時計が欲しい』というお客様におすすめしている、オメガのフラッグシップモデルです。アポロ計画の月面着陸の際にクルーが着用していたので通称ムーンウォッチと呼ばれ、その逸話に惹かれて購入されるお客様も多いです。確かに正確なクロノグラフだからこそミッションが達成できたと言えますね。変わらぬデザインも人気の理由で、初めて本格時計を手にするお客様から、時計愛好家の方まで幅広いファンがいらっしゃいます」(佃さん)。傑作クロノグラフ・ムーブメント、オメガ1861を搭載。手巻き。SSケース&ブレスレット。径42㎜。53万円。 

ゼニスが「デファイ エル・プリメロ21」の日本限定モデルを発売

 ゼニスは、2017年に発表した「デファイ エル・プリメロ21」の日本限定モデルを発売。「エル・プリメロ」にオマージュを捧げたデザインと、ホワイトを用いた爽やかで颯爽とした佇まいが特徴だ。ストラップはアリゲーターレザーでコーティングしたブラックラバー(写真)とホワイトラバーの2種類。自動巻き。チタンケース。各135万円。

ボーム&メルシエがECサイト限定で新ブランド「ボーム」を発表

 ボーム&メルシエは、ECサイト限定で新ブランド「ボーム」の発足を発表した。ラインナップは、動物性素材や貴金属を一切使用しないミニマルなデザインの「アイコニックモデル」(右)と、ケース径や針、ダイヤルを選び、総計2000種以上の組み合わせの中から発注できる「カスタマイズモデル」(左)。参考価格550$から。

イタリアン・エレガンスの融合──マセラティ×ブルガリ

 

ブルガリの今年のパートナーは、同じイタリアを母国とする自動車メーカー、マセラティ。ともに、洗練、スタイリッシュ、エレガンス……と形容されるブランド同士。その意匠にも注目が集まった。

新モデル「ブルガリ ジェラルド・ジェンタ オクトマセラティ スペシャル・エディション」が初披露されたのは、3月5日に開幕したジュネーブ・モーターショーのマセラティ・ブース。バーゼルワールドに先駆けての公開だった。

わたしを彩り、支える「無用の美」──要らないものしか欲しくない

ひさしぶりに茶を点てたくなった。想い浮かんだ茶碗は、高麗井戸を模した大正李朝と呼ばれるものだ。李朝人気にあやかって、大正時代にたくさんつくられた。目利きの骨董商からすれば雑器にも入らないが、茶を点てるとこれがなかなか愉しい。

もともと雲南地方の食材のひとつであった茶が、新しい製法を得るのと同時に禅という新しい思想と出逢うことで、精神修養のためのツールとなった。やがて茶は日本で愛され、だが教養や嗜みと同義語となり、その本質から離れてしまったようだ。

一段上の「セルフプロデュース」を学べるトークショーに25組50名をご招待!

『GQ JAPAN』ではビジネスマンの新しいセルフプロデュース術、“センスアップ”を後押しすべく、昨年秋の連載開始以降3回にわたってビジネス界のキーパーソンに、画期的な男性用総合コスメブランド「FIVEISM × THREE」を体験してもらいました。顔全体 / 眉 / 真夏のUVケアと3編の体験記事では、それぞれのビジネスシーンに適した好感度の上げ方をめぐって、具体的な提案をおこなってきました。

画期的な男性用総合コスメの発売から1周年を記念し、『GQ JAPAN』編集長・鈴木正文、UVケア編に登場した渡邉和史氏によるトークショーを開催します。また、「FIVEISM × THREE」のメイクアップアーティスト・HIROKI氏によるメイクショーを開催、ビジネスシーンにおける一段上の「セルフプロデュース」の重要性を学んでいただける貴重な機会です。

ISSEY MIYAKEウォッチプロジェクトが10周年

ISSEY MIYAKEウォッチプロジェクトは2001年よりスタート。ISSEY MIYAKEの総合ディレクションのもと、山中俊治、ハッリ・コスキネン、深澤直人や吉岡徳仁などデザイン界を代表するキーパーソンたちとコラボレーションをし、身に着けるアートピースとして数々の名作を生み出してきた。

その10周年記念となる今回は、三宅一生のもとデザインを学び、世界的に活躍するインテリア・プロダクトデザイナーである吉岡徳仁との2度目のコラボレーションでISSEY MIYAKE 「O」を製作した。

フランク・ミュラーの創造の根源を探るアートイベントが7月に開催!

今年、創立20周年を迎えるスイスの高級時計ブランド、フランク・ミュラーの軌跡を辿るアートイベント「FRANCK MULLER 20th Anniversary ART Festival ~創造の天才~」が表参道ヒルズにて開催される。

卓越した時計技術と唯一無二のデザイン性で世界中の時計ファンを魅了する、フランク・ミュラーの時計。創業してからわずか20年足らずで時計界のトップブランドへ登り詰めた同社の、"創造"の軌跡を追ったアートイベント「FRANCK MULLER 20th Anniversary ART Festival ~創造の天才~」が、表参道ヒルズのスペース オーおよび大階段にて7月16日(土)から3日間限定で開催される。

素材とデザインにオリジナリティを誇る

ラドーは、そうしたハイテクセラミックスを初めて腕時計に用いたブランドとして知られる。1986年、ブレスレットをセラミックスとした「インテグラル」がそれ。89年にはケースもブレスレットもセラミックスで成形した「セラミカ」を発表。これらが今の時計界を席巻するハイテク素材競争の発端……では、ない。実はラドーは62年にすでにハイテク素材をケースに用いているのだ。

炭化タングステンを主成分とし、やはり高圧成形・高温焼成によって生み出されるハードメタルである。既存のゴールドやスチール、プラチナよりもはるかに高硬度なハードメタルを用いた「ラドー ダイヤスター」は、初のスクラッチプルーフ・ウォッチとして大成功を収めた時計史に刻まれる名作。今回紹介する「RADO D-star」は、素材とデザインに同社の歴史を集約する新作モデルだ。

ウェアラブル端末ブームの発熱ノキアはスマートウォッチの開発を示唆

 

ノキアはネットワーク機器に切り替えた後もモバイルデバイスを記憶していました。昨年、タブレットが発売され、来年すぐに携帯電話市場に復帰する可能性があります。

       メディアへのプレスリリースで、ノキアは将来の新製品のレイアウトをリストアップしました。ネットワークハードウェアとソフトウェアに加えて、他のプロジェクトにはモバイルデバイス、ビッグデータ、モノのインターネット、最も人目を引くウェアラブルデバイスが含まれます。

ローランオートランス初のトゥールビヨンウォッチ

 

トゥールビヨン01は、HAUTLENCEが尊重するすべての設計基準、特に3次元の文字盤を介して多層時間の読み取りを提供する最初のHL05時計の審美的な設計を再解釈します。この新しい時計は、ローズゴールドとブラックのPVDコーティングチタンで作られた44mmのツートンカラーのラウンドケースを特徴としており、HAUTLENCEのアバンギャルドなデザインを反映しています。多層ダイヤルは、特に目を引くジュネーブの波紋を備えた黒いエナメルベースを備えています。真ん中に追加されたサファイアクリスタルガラスダイヤルの追加層のおかげで、ローズゴールドの数字とアワーマーカーが黒い下側に浮いており、夢のような構造を作り出しています。

シルクピッカーと絵画の2つのカテゴリに加えて

 

宮殿博物館は、中国の古代の金属製タイヤ(主に銅、または金と銀の両方)の数が中国および世界で最大の場所です。元王朝から清王朝および中華民国までの合計6,000を超える金属製品が収集されました。これには、4,000を超える絹エナメルと2,000を超えるエナメルが含まれます。絹のエナメルと絵画のエナメルを除き、品種は完全です。大規模なカテゴリーに加えて、少数の妊娠中絶装置、ハンマー、透明なエナメル、および1つのurに2つの工芸品を使用する作品があります。これらの作品は、宮廷家具、広東、西大洋、中国と西洋のスタイルの異なるスタイルを示しており、宮殿の家具、宗教的な犠牲、寺院の建築装飾、日常生活のあらゆる側面など、広く使用されています。貴重な身体情報。

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