都会腕時計の報道について

小林 裕通のブログ

ダイヤモンドジュエラー「グラフ」の新作がバーゼルから到着

 “最高級のダイヤモンド”でその名を誇る、ダイヤモンドジュエラー「グラフ」。世界中の鉱山にネットワークをもつグラフは、原石を直接買い付けて自社で研磨するシステムを採用し、月間で20000カラットのダイヤモンドを生産している。大粒で極上のダイヤモンドのみを扱う「グラフ」は、ウォッチにおいても「ダイヤモンド」をテーマとしたモデルを数々発表してきた。グラフが展開する「GRAFF TIME」は、「1000カラットのダイヤモンド」というユニークなデザインコンセプトをもつウォッチコレクション。1000カラットのダイヤモンドをスライスしたというデザインに、ダイヤモンドのクオリティはもちろん、カッティングにも高い技術を誇るグラフならではの実力が発揮されている。

昨年の「RM025」につづくダイバーズモデル第2弾

毎年著名なデザイナーとのコラボレーションで話題を呼んでいる、「ISSEY MIYAKE ウォッチプロジェクト」。「ISSEY MIYAKE」はこれまで山中俊治やハッリ・コスキネン、吉岡徳仁、深澤直人など、最先端のデザイナーによる腕時計を発表してきたが、今年またあらたにその最新作が登場した。

このたび登場したのは、新鋭インダストリアル・デザイナー、イブ・ベアールとの共作である「VUE(ビュー)」。イブ・ベアールは、テクノロジーとヒューマニティの融合を目指して活動を続けてきた、スイス生まれのデザイナーだ。その作品は150以上の賞を受賞し、ポンピドゥーセンターやMoMA、シカゴ美術館などのパーマネントコレクションに選ばれている。

リシャール・ミル|Richard MilleRM017 超薄型トゥールビヨン

 

リシャール・ミルは、「時計界のF1」をコンセプトに、「現時点で求めうる限りの最高機能と成功品質のみを採用する」ことを追求し続ける超個性派ブランド。そのあふれんばかりのオリジナリティは、一目でも同社の時計に触れれば、すぐに感じ取れるだろう。
2001年に「RM001」で時計界に衝撃的なデビューを果たすと、その後もV字型のトゥールビヨン・ブリッジや、腕の動きに合わせて巻き上げ効率を調整する「可変慣性モーメント・ローター」などの独自機構を次々と考案する。すべてのモデルはムーブメントを最小限まで肉抜きし、チタンやカーボンなどの特殊素材を採用することで、とことん軽量化を追求。

タグ・ホイヤーのスマートウオッチ、12日に発売 - 価格は16.5万円

 

タグ・ホイヤーはスマートウオッチ開発のため、Intel、Googleと提携することを3月に発表していた。今回のTAG Heuer Connectedには、Googleのウェアラブル端末向けOS「Android Wear」とIntelのAtomプロセッサー「Z34XX」シリーズ(開発コードは「Merrifield」)を搭載。裏ぶたにはタグ・ホイヤーのロゴとともに「Intel inside」と刻印されている。

発売と同時に提供されるデジタル表示のウオッチフェイスは、クロノグラフ、GMT、3針の3種類。それぞれカラーはブラック、ブルー、ホワイトの3色ずつ用意。タグ・ホイヤーの「CARRERA(カレラ)」コレクションをもとにデザインされたもので、針とインデックス、カウンター、日付表示窓、分目盛りを配置している。

ヤングガンが火花を散らすリアルタフネス新章

 

去る10月17日、G-SHOCKプレゼンツ「SHOCK THE WORLD 2015 REAL TOUGHNESS 2015」が六本木ヒルズアリーナにて開催された。カシオ計算機が2011年~13年に行ってきたエクストリーム系イベントが1年間の沈黙を経て復活。コンセプトに共鳴したBMWのSAV「BMW X1」のバックアップも加わり、BMX STREET、BREAK DANCE、SKATEBOARDの国別対抗戦として再スタートすることになった。

ストリートカルチャーとの関係が深いG-SHOCK。その冠を備えたバトルだけあり、予選からハイレベルなスキルとともに、アクティブさやタフさを兼ね備えた選手たちが集結した。また特筆すべきは、出場資格が25歳以下に制限されたこと。いまや世界大会で活躍するスケートボーダーの瀬尻稜が14歳で「REAL TOUGHNESS 2011」に出場し、話題をさらったことを記憶されている読者もおられるのではないだろうか。その瞬間を彷彿とさせるヤングガンたちも含め、フレッシュな顔ぶれが「真のタフネス」をかけて熱い闘いを繰り広げた。

今度の「Smart Canvas」はスター・ウォーズ - 文字板に映画の名場面

 

エプソンは11月5日、電子ペーパー表示技術を採用したリストウェア「Smart Canvas(スマートキャンバス)」の新モデルとして、「スター・ウォーズ」シリーズを発表した。同日、エプソンダイレクトショップにて受注を開始。12月17日より発売する。価格は税別25,000円。

Smart Canvasは、「時を感じ、時を楽しむ」をテーマとしたリストウェア。電子ペーパー表示技術(アクティブマトリクスEPD方式)を採用し、画面にキャラクターのグラフィックを表示する。

写真で見る! - 世界限定2000本のGPS搭載OCEANUS「OCW-G1000E」

 

今回の「写真で見る~」のテーマは、カシオのGPSハイブリッド電波時計OCEANUS(オシアナス)「OCW-G1000E」だ。BASELWORLD 2015で発表された、バーゼルスペシャル「OCW-G1000S」と共通の「宇宙に浮かぶ夜の地球」をイメージソースとしながら、異なる表現を追求した意欲作だ。宝石箱のようなダイヤルの上を秒針が通過するたびに、散りばめられた反射光が揺れて煌めく。思わずため息を誘うOCW-G1000Eの美しさを、ぜひ堪能していただきたい。

世界に1本しかない18金の「G-SHOCK」がISHIDA表参道にて初展示

 

ベスト販売は6月9日、世界に1本しかないカシオ計算機の「G-SHOCK金無垢モデル」(DW-5000)を「ISHIDA表参道」で展示すると発表した。G-SHOCK金無垢モデルが展示されるのは、これが世界で初めてとなる。期間は6月11日から6月14日まで。

  
G-SHOCK金無垢モデル(DW-5000)
 
G-SHOCK金無垢モデル(DW-5000)とは、ケース・バンド・ビスにいたるまで金無垢を使用した、世界に1本しかないコンセプトモデル。金という材質に合わせた新耐衝撃構造を採用している。開発のキーワードは「永遠の価値」で、究極のメタル素材である「金」と、究極のタフネス・ウオッチ「G-SHOCK」の融合をコンセプトにしている。

セイコーネクステージ、小野塚秋良氏による「CABANE de ZUCCa WATCH」新作

 

セイコーネクステージは6月6日に、デザイナーの小野塚秋良氏ディレクションによる「CABANE de ZUCCa WATCH」(カバン ド ズッカ ウオッチ)ブランドから、小さな方位コンパスをモチーフにした新作「GARDEN COMPASS」(ガーデン コンパス)を4モデル発売する。税別価格は各16,000円。

小さく厚みある本体を飾りリングで包み込んだ、コンパクトなシルエットが特徴。外に連れ出してくれるようなアイテムとしてコンパスをとらえ、女性的なデザインウオッチに仕立てた。

カシオ、2都市間の時刻が一目で分かるカラフルな「BABY-G」

 

カシオ計算機は26日、女性向け耐衝撃ウオッチ「BABY-G」の新製品として、2都市の時刻を入れ替える機能を備えた「BGA-190」を発表した。全6色のカラーを用意し、3月27日から順次発売する。税別価格は15,500円、または16,000円だ。

BGA-190シリーズは、世界を旅するアクティブな大人の女性に向けた新作。本体のカラーリングは「世界のビーチ」をコンセプトにしている。各色のテーマは下図を参照。

メインの時分針と6時位置のインダイアルによって、2都市の時刻を同時に表示する「Dual Dial World Time(デュアルダイアルワールドタイム)」を採用した。さらに、BABY-Gでは初となる「ワンプッシュで2都市の時刻を入れ替える」機能を搭載。旅行先ではメインの時分針で現地時間を表示し、インダイアルで日本の時間をすぐに確認できる。6時位置のインダイアルは、飛行機をモチーフにした分針になっており、身に付けるだけで旅行気分を盛り上げるデザインに仕上げたとしている。

ボール ウォッチ、スライドレバーでクロノグラフを操作する自動巻き腕時計

 

ボール ウォッチ・ジャパンから、すべてのクロノグラフ機能をスライドレバーで操作するというユニークな腕時計「エンジニアマスターII スライドクロノ」が登場している。税別価格はラバーベルトタイプが353,000円、ステンレススチールブレスレットタイプが360,000円。

    
ステンレススチールブレスレット
ラバーベルト
 
ケースサイドの9時位置に設けた1つスライドレバーによって、クロノグラフの積算計をすべて操作できる。例えば、スライドレバーを12時方向に動かすと「スタート・ストップ」、6時方向に動かすと「リセット」だ。操作後、スライドレバーは自動で元に位置に戻る。

ロンジン、1/100秒の精度を持つブラック文字盤のクロノグラフ

 

スイスの時計ブランド「ロンジン」は、100分の1秒を表示できる新たなコンクェストシリーズのクロノグラフ、「コンクェスト 1/100 アルペンスキー」を発表した。発売時期は2月の予定で、価格は178,200円。

「コンクェスト 1/100」(コンクェスト ソンティエム)シリーズは、複数の中間タイムを計測し、別の針で100分の1秒単位までタイム表示する直感的なアナログディスプレイを装備。アスリートやプロ選手、スポーツ愛好家のニーズに応え、また支持されている。

«247248249250251252253254255256257258259260»
最近の投稿
Tags列表
ブックマーク

Copyright by 2016小林 裕通のブログ HP: www.citywatch2016.top