都会腕時計の報道について

小林 裕通のブログ

ピアジェの強み、時計製造技術と創造性に飛んだデザインが融合した「アルティプラノ」コレクション

 

数少ない伝統的なマニュファクチュールのひとつであるピアジェは、ジュエリーにも重きを置いており、時計製造の確かな技術と精巧な宝飾技術を融合させ、デザイン、製造までを可能にした数少ないメゾンです。途方もない熱と圧力の下で生成され、地球の深部から採掘されるプレシャスストーンは、ピアジェのタイムピースが放つ不朽の輝きを際立たせています。


 「アルティプラノ」(ケース径36mm)は、女性やクラシック・ウォッチのプロポーションの良さがわかる人には魅力的な タイムピースで、ピアジェのエレガントなコレクションには欠かせないモデルです。今回初めて、文字盤とベゼルにバゲット カットダイヤモンドをセットし、ピアジェブルーの文字盤にはさらにサンレイ仕上げを施しました。生産数は、88本に限定されています。

神話や童話に登場する銀色のオオカミが野性的な細密画となって登場「アルソー Awooooo」

 

アリス・シャーリーによる月に吠えるこのオオカミは、2016年秋冬に登場したクールなクマのモチーフ《Grrrrr!》の物語を引き継いで誕生しました。時計《アルソー》は今回、メンズシルクに描かれたモチーフ《Awooooo》へと変身しました。神話や童話に登場する魅力的かつ恐ろしい銀色のオオカミが、森を出て、エナメル技法の文字盤に野性的なミニアチュール(細密画)となって登場します。


 元来のモチーフの風貌を損なうことなく、緻密な手しごとによってオオカミと輝く星たちに命が吹き込まれます。まず、白く透きとおるエナメルの文字盤に職人たちが細やかな細工が施し、丁寧に磨き、滑らかな表面に仕上げます。次に、モチーフの輪郭を描いてから、天然のオイルを混ぜた エナメルの粉を、極細の筆を使って散りばめます。絵付け、乾燥、焼き付け、といった工程を何度も繰り返し、写実的な絵ができあがるのです。

マザー・オブ・パールとダイヤモンドの新たな装飾

ダイヤル上のマザー・オブ・パールと、プロング・セッティングを含む3つのダイヤモンドライン から、このタイムピースが持つジュエリーの特性は一目瞭然です。視線をとらえて離さない186個のダイヤモンドの輝きと生命を宿したように複雑な色合いを湛えた魅惑のホワイトダイヤルが、光と戯れながら煌めくマザー・オブ・パールによって雲の波を描きだします。6時位置の窓では、同じくマザー・オブ・パール製の星空の上をデイ/ナイト表示が移動します。虹色を帯びたマザー・オブ・パールの美しさに応えるように、まばゆい3列のダイヤモンドラインが優雅に広がります。ベゼルには燦然と輝く126個のダイヤモンドがセッティングされ、47個のダイヤモンドが連なるもっとも小さいサイズのラインは、ダイヤル上に繊細に組み込まれています。ラグにも12個のダイヤモンドが輝き、究極の洗練を演出するように1個のダイヤモンドがリューズを飾ります。また、荘厳な装飾 の中でも、ランデヴー・コレクションを象徴するフローラル針とフローラル数字が壮麗さを一層高めています。

日本が誇る伝統工芸品の“博多献上柄”に注目!

TIMEGearWEB > ニュース > Knot(ノット)から、777年の伝統と技術が詰め込まれた“博多織ベルト”が登場
Knot(ノット)から、777年の伝統と技術が詰め込まれた“博多織ベルト”が登場
投稿日: 2019年6月26日 作成者: TIMEGear編集部


K-T
日本製時計ブランド“Knot(ノット)”が日本各地の伝統技術と世界の人々を結ぶ“MUSUBUプロジェクト”の第16弾として、777年の歴史を持つ伝統的工芸品である“博多織”のベルトを販売する。

船平のカジュアル時計レビュー/ジャズのクロノグラフ

スモールセコンド、ダイバーズ、スケルトンなど、腕時計の種類はいろいろあるけれど、そのなかでも花形といえば、やはりクロノグラフ。

さすがに日常生活でストップウオッチ機能を使うことはあまりないが、実用性を別にしても、時間表示以外に、インダイアルやクロノグラフ針を備えた計測機器らしいデザインは、いつの時代もメカ好きな男性を魅了してやまない。かくいう私もクロノグラフが大好きだ。

ここ最近、ジワリと人気が高まっているレトロデザインの時計でも、クロノグラフは人気が高く、様々なモデルがラインナップされているが、特に印象的なのが60年代後半から70年代に流行したモータースポーツの影響を受けたデザインだろう。

日本未入荷のドイツ時計“スローラウンド”が、クラウドファンディングで限定発売開始!

 今回、紹介するのは、そんな“SLOW(スローウオッチ)”が、国内初の時計専門クラウドファンディングサイト“ウオッチメーカーズ”で先行発売する、日本未入荷コレクションの“SLOW ROUND(スローラウンド)”。
“SLOW(スローウオッチ)”ではこれまでオクタゴン(八角形)ケースのコレクションを展開してきたが、このモデルでは、これまでと雰囲気が全く異なるラウンドケースを採用している。
クラウドファンディング では、9種類のモデルをセレクトし、通常よりも15パーセント安い、特別な価格で発売を実施していくというわけだ。

エクスカリバー スパイダー ピレリ – ダブルフライングトゥールビヨン

 

 F1レースで優勝するためには、「最大速度を最大効率で」駆け抜けるという耐久性と信頼性を極限まで追求しなければ達成できない。そのギリギリの攻防が見るものの心を惹きつけてやまない美しさを生むのだ。そのことをロジェ・デュブイなりに解釈したモデルが誕生した。最初に紹介するのは頑丈な47ミリのブラックDLCチタンのスケルトンケースにブルー硫化ラバーでアクセントをつけ、チタン製クラウンと“コンテナ”をアピールした、「エクスカリバー スパイダー ピレリ – ダブルフライングトゥールビヨン」だ。

(オートモービルとウォッチ)のエンジニアたちが広範な知識

 そのコラボレーションを象徴するポイントは今回発表された二つの“Pirelli”タイムピースのブルーのカラーとストラップのステッチにも現れている。また、ロジェ・デュブイのユニークなスケルトン技術を、ムーブメントだけでなくベゼルやフランジなど外装部品にも展開するエクスカリバースパイダーのコンセプトにより、この意味深いカラーがオープンワークの針のルミネサントチップの外周にもコーディネイトされ、デザインに昇華されている。さらに今までにないコンセプトを提示することにより、これまで以上にコレクターの蒐集心を刺激する仕掛けをプロダクトはもちろん、“お金では買えない”貴重な体験まで提供するところまで包括しているところが今回の神髄である。二つの異なる、しかし共通点のある分野(オートモービルとウォッチ)のエンジニアたちが広範な知識、実際的なノウハウ、進んだ研究と革新的なアプローチを共有した際の唯一の“リミット”は、エクスクルーシブなシリーズ製造個数と、レースタイヤの個数だけとなっている。

最高品質のタイヤを提供するタイヤ専門メーカーである”PRELLI(ピレリ)”だ

そんなロジェ・デュブイが2017年の新作のパートナーとして選んだのは、技術的イノベーションのパイオニアで、世界の著名なモータースポーツ選手権で最高品質のタイヤを提供するタイヤ専門メーカーである”PRELLI(ピレリ)”だ。サーキットという厳しく選び抜かれたエリートの世界において縦断的に広く供給を行い、多くの強豪チームとカーレーサーたちに協力している。ピレリは前衛的で革新的なアプローチによりエクセレンスを追求するP Zero™プログラムを開発。これらすべての資質は、これまで時計市場で常に先駆者としての道を歩み世界一を志向するマニュファクチュールと共通のものである。ピレッリはこの実験的なエスプリをもってタイヤに関する技術的なノウハウを駆使し、最高のドライブ感を保証するさらなるソリューションをドライバーたちに提供していることと、同様にロジェ・デュブイも、建築的で技術的なメカニクスを生み出すスキルを磨くことにより、お客様がタイムピースを着けるだけでなくそのライフスタイル全体が新たな体験となるよう考慮している。

ミニマリズムの大家が挑む、2つの高み【H・モーザー】

190年の歴史を持つH.モーザーは今年、その歴史上で初めて、以前の時間表示方法に立ち返って、新しいディスクベースのシステムを開発した。そのメカニズムは、独立した現代のスーパーコピー時計製造の源となった太陽系に着想を得ている、という。それは文字盤をご覧になっていただければ、なるほど、と感じていただけるものと思う。

 まず、H. モーザーを象徴するファンキーブルー ダイアルでは、中央に240° で分を表示するサファイアのメインディスクがあり、時間の数字の付いた小さい 3 つのディスクを、その周りに配置。各歯車は、それぞれの軸を中心に回転し、太陽系を回る惑星や衛星を思わせる方法で時間を表示している。

釈迦に説法のようで恐縮だが、日常使いの腕時計に求められる

釈迦に説法のようで恐縮だが、日常使いのロレックスコピー腕時計に求められるのは、突き詰めれば、以下の4点に集約されるのではないだろうか。

1、耐磁性
2、作動時間 (パワーリザーブ)
3、計時精度
4、耐久性

 1の耐磁性はあまり意識することは少ないかもしれないが、現代社会では電磁波のオンパレードだ。そして、機械式腕時計の部品のほとんどは金属製である。例えば携帯やバッグの留め金のようなもののそばに置くだけで内部の部品が磁力を帯びてしまう。

あなたは「本質」を見抜く目を持っていますか?

21世紀にはいっていまだ17年という短い間で、我々の生活スタイルは過去100年分に相当する、といっても過言ではないくらい、激変した。それこそ10年ほど前でさえ、わからないことがあれば、今のようにウブロコピーGoogleで検索するよりも、詳しい友人や知人に聞いたり、図書館や書店で本を調べたり、と「手間」と「ヒマ」をかけて調べたものではないだろうか。

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